
お護摩のご修行は、奥深い内容を秘めた哲学的な意義と、真言宗という、正しい密教の教理に裏付けられた荘厳な宗教儀式です。
お護摩とは、梵語でホーマ(homa)といい、〈焚く〉〈焼く〉などの意味をもつことばで、仏の智慧の火を以て煩悩(苦の根元)を焼きつくすことを表します。
お護摩は、御本尊のご宝前に設けられた護摩壇の周囲に香華をはじめ五穀、お供物をそなえ、斎戒沐浴して心身を浄めた導師が、中央の炉の中に護摩木を焚いて、御本尊厄除弘法大師さまのご供養をすることにはじまる、きわめて厳粛な秘法です。
合掌して、お大師さまのご宝号「南無大師遍照金剛(なむだいしへんじょうこんごう)」をお唱えください。
このお護摩によって、皆様の煩悩を焼き浄め、大厄を消除し、すすんで家内安全、商売繁昌、病気平癒、心願成就など、開運の祈願をなされますことをおすすめいたします。
川崎大師にお越しになりましたら、
皆様のお願い事に合わせて様々な願意があります。
願意について分からないことは受付にてお尋ねください。
【いつも身に付けてお持ちになれる「懐中紙札」も、お受けしております】
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平常時(2月13日〜12月31日)
| 午前 |
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| 午後 | 月曜日〜土曜日 (祝日含む) |
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| 日曜日及び毎月21日 |
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| 毎月20日のみ |
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| 護摩 | 5,000円、7,000円、1万円 |
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| 大護摩 | 2万円 |
| 特別大護摩 | 3万円以上 |
| 本厄 | 前厄、後厄 | 60歳の厄年 | |
|---|---|---|---|
| 男性 | 25才(昭和59年生) 42才(昭和42年生) |
それぞれの前後の年 | 還暦(昭和24年生) |
| 女性 | 19才(平成2年生) 33才(昭和51年生) |
「御護摩札立て」の頒布を始めました。
御護摩札は、皆様方が御護摩をお願いになられた時のお気持ちを忘れないよう、この「御護摩札立て」に立てかけて、家の清浄なところに安置しましょう。
頒布金額:500円
頒布場所: