
お護摩のご修行は、奥深い内容を秘めた哲学的な意義と、真言宗という、正しい密教の教理に裏付けられた荘厳な宗教儀式です。
お護摩とは、梵語でホーマ(homa)といい、〈焚く〉〈焼く〉などの意味をもつことばで、仏の智慧の火を以て煩悩(苦の根元)を焼きつくすことを表します。
お護摩は、御本尊のご宝前に設けられた護摩壇の周囲に香華をはじめ五穀、お供物をそなえ、斎戒沐浴して心身を浄めた導師が、中央の炉の中に護摩木を焚いて、御本尊厄除弘法大師さまのご供養をすることにはじまる、きわめて厳粛な秘法です。
合掌して、お大師さまのご宝号「南無大師遍照金剛(なむだいしへんじょうこんごう)」をお唱えください。
このお護摩によって、皆様の煩悩を焼き浄め、大厄を消除し、すすんで家内安全、商売繁昌、病気平癒、心願成就など、開運の祈願をなされますことをおすすめいたします。
川崎大師にお越しになりましたら、
皆様のお願い事に合わせて様々な願意があります。
願意について分からないことは受付にてお尋ねください。
【身に付けてお持ちになれる「懐中紙札」も、お授けしております】
| 午前 |
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| 午後 | 月曜日〜土曜日 (祝日含む) |
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| 日曜日及び毎月21日 |
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| 毎月20日のみ |
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| お護摩 | 5,000円、7,000円、1万円 |
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| 大護摩 | 2万円 |
| 特別大護摩 | 3万円以上 |
| 男性 | 24才(前厄)、25才(本厄)、26才(後厄) 41才(前厄)、42才(本厄)、43才(後厄) 59才(前厄)、60才(本厄)、61才(後厄) |
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| 女性 | 18才(前厄)、19才(本厄)、20才(後厄) 32才(前厄)、33才(本厄)、34才(後厄) 59才(前厄)、60才(本厄)、61才(後厄) |
「御護摩札立て」を頒布しております。
お護摩札は、皆様方がお護摩祈祷をお願いになられた時のお気持ちを忘れないよう、この「御護摩札立て」に立てかけて、家の清浄なところに安置しましょう。
頒布金額:500円
頒布場所: