
| ・8日 成道会 |
| ・12日 陀羅尼会 |
| ・20日、21日 納めの大師 |
| ・21日 お焚き上げ法楽 |
| ・31日 除夜法楽 |
12月8日は、お釈迦さまが6年間に及ぶ苦行の末、菩提樹の下で悟りをひらかれた日です。当山では、「降魔成道釈迦如来像」を望む浮御堂において成道会の法要をおこない、お釈迦さまの偉大なる徳を讃えます。
職衆による読経のなか、大導師、当山重役、役職員、遍照講講員によって献香・献花がおこなわれます。
降魔成道釈迦如来像
12月12日は、真言宗中興の祖である興教大師覚鑁上人(こうぎょうだいし かくばん しょうにん)の正忌日にあたる日です。
清浄光院浄光殿において、覚鑁上人に対する報恩の法会「陀羅尼会」が、当山貫首大導師のもと厳かに執りおこなわれます。
覚鑁上人の御影軸が奉祀されたご宝前に焼香して至心に感謝の誠を捧げます。
陀羅尼会法要
12月21日は、今年1年最後のご縁日です。この日は境内の特設道場で、1年間ご利益をいただいたお護摩札、お守りに感謝をする法楽を捧げます。
境内でのお焚きあげ法楽
鐘楼堂での法楽のあと、108つの煩悩を消し去る除夜の鐘が撞れて、新年を迎えます。
除夜法楽