
| ・1〜7日 会社・工場 産業安全・災害絶滅大祈祷会 |
| ・16日 大施餓鬼会 |
| ・18〜22日 川崎大師風鈴市 |
| ・21日 大般若経転読会 |
| ・28日 塩原温泉川崎大師厄除不動尊年祭 |
7月1日から7月7日まで、厚生労働省、中央労働災害防止協会が中心となり「全国安全週間」が実施され、労働災害防止運動が活発に展開されます。当山では特別にこの期間中、毎日午前11時30分修行の大護摩供を中心に「会社・工場 産業安全・災害絶滅大祈祷会」をご修行いたします。
この大祈祷会は、御本尊 厄除弘法大師ご宝前に祈願文を奉読し、ご来山各社の社名が奉告されて、産業安全・災害絶滅の祈祷を修行するものです。ことに本年は、東日本大震災の被災地復興も祈願いたします。
期間中、ご祈祷をお申し込みされた方に、産業安全・災害絶滅大般若祈祷札を特別授与いたします。また、ご参拝時、ご記帳いただく「産業安全・災害絶滅祈願帳」は、御本尊 厄除弘法大師ご宝前にお供えして、永く貴社のご繁栄を祈念いたします。
この期間に貴社皆様お揃いにてご参拝いただき、職場と従業員の安全、会社・工場の発展をご祈願ください。
来山各社の社名を読み上げ
(11:30修行時)
手を合わせ産業安全・
災害絶滅を祈願
期間中
大般若祈祷札
特別授与
施餓鬼会は、弘法大師により唐から日本へもたらされ、期日を定めずにおこなわれていました。しかし、今では盂蘭盆会にあわせておこなわれることが多く、どちらもすべての御霊(みたま)の成仏を願う法会としてひろくおこなわれるようになりました。
当山では、信徒会館大講堂に施餓鬼壇を荘厳し、大勢の檀徒をお迎えして、追善供養のまことを捧げます
大施餓鬼会
毎年7月に開催されます「川崎大師風鈴市」も年々盛況を呈し当山の夏の風物詩として関東近郊はもとより全国の皆様に親しまれております。
7月18日(水)より22日(日)までの5日間、境内特設会場において、盛大に開催されます。
風鈴市会場
川崎大師オリジナル「厄除だるま風鈴」
◎『厄除開運だるま風鈴守』 限定授与 1躰 800円
大般若経とは600巻にもおよぶ唐の玄奘三蔵(三蔵法師)訳の大部の経典であります。
大般若経転読会では、12人の僧侶が各50巻を1巻ずつ扇をひろげるがごとく空中にかざし、声高らかに経題が転読されます
大般若経を転読する当山貫首
昭和52年に栃木県那須郡塩原町富士山山頂霊場に開創された「塩原温泉川崎大師厄除不動尊」の年祭が毎年7月28日におこなわれます。
富士山中腹において柴灯大護摩供が修行され、山頂霊場の厄除不動尊ご宝前において大護摩供が修行されます。
山頂の不動明王尊像