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3月の行事

3月の川崎大師

[御影供まつり] 18日〜24日
・18日 御花奉納式
・19日 御褥奉納式
・20日〜22日 正御影供
・21日 御影供まつり慶讃写経会
・23日 正御影供 百味供付二箇大法要
・24日 大般若経転読会
・17日〜23日 春彼岸

御影供まつり(みえくまつり)

2008年3月18日(火)〜24日(月)

 弘法大師・空海上人を追慕し、心から報恩感謝の誠を捧げるもので、「正御影供」の3日間を中心に3月18日から24日の1週間を「御影供まつり」として、各種法要を奉修いたします。

賑わう境内

賑わう境内

慶讃写経会(3月21日)

慶讃写経会(3月21日)

御花奉納式(おはなほうのうしき)

2008年3月18日(火)11:30〜

 御影供まつりの初日、当山講社・御花講講員によって、御本尊様の御宝前に献花が行われます。この奉納式では、「讃祷歌」が詠唱され、奉納式に華をそえます。
(東京代々木・恵光山智韻寺讃祷歌詠唱団)

御花構構員による献花

御花講講員による献花

宮殿両脇を荘厳する常花

宮殿両脇を荘厳する常花

御褥奉納式(おしとねほうのうしき)

2008年3月19日(水)13:00〜

 御本尊厄除弘法大師の「御褥(おしとね)」(大座布団)は、当山講社・御褥講によって毎年3月19日に奉納され、3月20日から22日までおこなわれる正御影供法要を迎えます。

大本堂へ向かう御褥奉納式の行列

大本堂へ向かう御褥奉納式の行列

大本堂に飾られた奉納の御褥

大本堂に飾られた奉納の御褥

正御影供(しょうみえく)大法要

2008年3月20日(木)〜22日(土)

 弘法大師空海上人は承和2年(835年)3月21日、高野山においてご入定なされました。以来3月21日は正御影供として、報恩謝徳の法要が営まれています。また、毎月の21日はご縁日として、ご偉徳をお慕いしています。
 3月21日の弘法大師ご入定の日を中心に、前後3日間にわたり、報恩謝徳の特別法要が修行され、川崎大師双盤講講員の唱える双盤引声念仏(いんじょうねんぶつ)に合わせて、宮殿御戸帳のお開帳がおこなわれます。

南無阿弥陀仏と、お十念を授ける貫首

南無阿弥陀仏と、お十念を授ける貫首

双盤引声念仏

双盤引声念仏

双盤引声念仏(そうばんいんじょうねんぶつ)

 「引声念仏(いんじょうねんぶつ)」は天保5年(1834年)、当山第35世隆盛和尚のとき、再建された本堂にご本尊様を遷座し、御開帳法要を執り行った際、近隣の人々によって奉唱され今につたえられています。

 現在は、川崎大師双盤講講員によって行われる「引声念仏」は双盤(鉦)を用い、それを打ち鳴らしながら「南無阿弥陀仏」の六字名号を独特の節回しで唱えます。
「引声念仏」は正御影供の3日間と、10年毎の大開帳奉修の際に限り行われる特別なものであります。

御影供まつり慶讃 写経会

2008年3月21日(金)13:00〜
開催概要
開催日 2008年3月21日(金)
道場 川崎大師 信徒会館2階
募集 参加者を募集しております。
詳しくは写経会詳細ページをご覧ください。

※終了しました。

正御影供百味供付二箇大法要
(しょうみえくひゃくみくつきにかだいほうよう)

2008年3月23日(日)14:00〜

 二箇大法要は、真言宗の法要の中でもっとも密教色豊かな法要であります。
当山では1年に3回、3、5、9月の各月に修行され、荘厳華麗な法要に、大本堂内は法悦の気に満ち溢れます。
殊に3月23日に修行される百味供付二箇大法要では、法要の中で、横浜百味講講員、当日参拝のご信徒によって、百味のお供えが1つずつ手送りされ、御本尊のご宝前に美しく飾られます。

大本堂で修行の二箇大法要の盛儀

大本堂で修行の二箇大法要の盛儀

ご信徒によって手送りされる百味

ご信徒によって手送りされる百味

大般若経転読会(だいはんにゃきょうてんどくえ)

2008年3月24日(月)13:00〜

 大般若経とは600巻にもおよぶ唐の玄奘三蔵(三蔵法師)訳の大部の経典であります。
大般若経転読会では、12人の僧侶が各50巻を1巻ずつ扇をひろげるがごとく空中にかざし、
声高らかに経題が転読されます。
この法要で1週間の「御影供まつり」は結願を迎えます。

大般若経の転読

大般若経の転読

春彼岸(はるひがん)

2008年3月17日(月)〜23(日)

 彼岸とは、梵語のハラミタの訳で、到彼岸ということです。「涅槃経」に「生死を以て此岸となし、涅槃を以て彼岸となす」とあります。
つまり、大衆がいろいろな煩悩に心をとらわれて、生死の海にさまようのを此岸といい、その海をこえて、悟りの岸に達するのを到彼岸といいます。
春分もしくは秋分を中心に、7日間を彼岸といい、仏事法要を営み、お墓参りをします。彼岸は日本仏教独特のうるわしい行事で、聖徳太子の時代(今から1400年ほど前)に始まったといわれています。

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