
| ・5日 茶筅供養 |
| ・12日 ご供茶式(江戸千家家元勤仕) |
茶筅供養は、抹茶を点てるときの茶筅が古くなり使用できなくなったものに感謝の気持をこめて供養する法要です。
茶道裏千家淡交会川崎支部の発願によって建立された中書院前の「茶筅塚」において、当山貫首大導師のもと、淡交会川崎支部、茶道愛好家が参列して執りおこなわれます。
愛用の茶筅を感謝の気持ちを込めて
炉中に投じる
茶道江戸千家川上閑雪お家元勤仕のもと、御本尊にお抹茶をお供えする儀式であります。当山貫首大導師による大護摩供にあわせ、お家元は内陣に特設された点前座において、ご供茶の儀を執りおこないます。
この日、山内各所でお茶会が開筵されます。
お家元が点てられた一碗の
お茶は御本尊ご宝前へ供えられる