
| ・6日 川崎大師 写経会 |
| ・17日 稚児大師年祭 |
| ・20・21日 秋大祭 |
| ・20日 遍路大師年祭 |
| ・21日 二箇大法要 |
| ・20〜26日 秋彼岸 |
| 開催概要 | |
|---|---|
| 開催日 | 2008年9月6日(土) |
| 道場 | 川崎大師 信徒会館2階 |
| 募集 | 参加者を募集しております。 詳しくは写経会詳細ページをご覧ください。 |
※終了しました。
大本堂にお祀りされる稚児大師尊像は、学業成就・子育満足の御本尊であります。
日頃から、赤ちゃんの初まいりや、七五三子育て祈祷のご本尊として厚い信仰が寄せられています。
特に年祭法要では稚児大師ご宝前において、大勢のご信徒が参列して修行されます。
稚児大師ご宝前での年祭法要
境内に立つ遍路大師尊像は、昭和48年の弘法大師ご誕生1200年鑽仰奉祝記念事業として造立されたものであります。
このお像は空海上人の巡錫されるお姿が躍動的に表現されています。さらにその周りには尊像を囲って「新四国八十八カ所霊場」が創設され、ご信徒の篤い信仰をあつめています。
その遍路大師尊像の前で当山貫首大導師のもと、淀橋常夜燈講講員をはじめ大勢の参詣者が参列して厳かに年祭法要が勤修されます。
お大師さまの健脚にあやかり献水するご信徒
二箇大法要は、当山では1年に3回、3、5、9月に修行される特別な法要で、経文に曲調をつけて唱えられます。
これは、御仏の徳をたたえる「梵唄」(ぼんばい)と華をまいて御仏を供養する「散華」という2つのお経を中心とした法儀であります。
当日は、大導師当山貫首をはじめとする僧侶の行列が大本坊から威儀を正して出発し、大本堂前にて庭儀をおこない、大本堂内に入堂します。
堂内では、多くのご信徒が参列する中、大護摩供の修行とともに、密教色豊かな格調高い法儀がつぎつぎにくりひろげられます。
この法要のなかで僧侶が「香華供養仏」ととなえ、いっせいに華を散じ、その華がハラハラと舞うさまは、まさに法悦の境地といえるものであります。
二箇大法要の盛儀
彼岸とは、梵語のハラミタの訳で、到彼岸ということです。「涅槃経」に「生死を以て此岸となし、涅槃を以て彼岸となす」とあります。
つまり、大衆がいろいろな煩悩に心をとらわれて、生死の海にさまようのを此岸といい、その海をこえて、悟りの岸に達するのを到彼岸といいます。
春分もしくは秋分を中心に、7日間を彼岸といい、仏事法要を営み、お墓参りをします。彼岸は日本仏教独特のうるわしい行事で、聖徳太子の時代(今から1400年ほど前)に始まったといわれています。